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クラシックを聴こう。

最近広報っぽい仕事のお手伝いをするようになってから、家で仕事の作業をする時間が格段に増えた。今日も昼前に起きて夕方までずっと仕事してるし。あ、うそ。ぐうたらしながら仕事してるし。

で、いつも迷うのが仕事中のBGMをどうするか。学生時代からそうだったんだけどJ−POPを勉強中とか作業中には聴けない人なのよね。聴きなれた曲だとつられて歌っちゃったりして頭がそっちに行っちゃうみたいで。なもんで、よく洋楽のポップス(英語だとつられて歌っちゃうことはないから)とかを流しっぱにしてたんだけどそこそこ洋楽聴くようになってからはやっぱり同じような状態になる。だったら音楽なんていらんやんって言われそうやけど、家で一人でいるときに無音になるのは寂しくて耐えられないので何か音が欲しいのよ。そこで、学生時代の後半から活躍してくれてたのがサウンドトラックやインストの音楽。

分野としてはジャズが多かったかな。音楽的にどうとかはよくわからないんだけど、ハービー・ハンコックをよく聴いた。初めて買ったジャズのCDもハービーだった。『SPEAK LIKE A CHILD』。なぜいきなりこれを選んだかというと、このタイトルが以前実写映画化の話をした『COWBOY BEBOP』のSession18のタイトルになっていたからだ。ジャズっぽい曲を聴くのは好きだから、いいきっかけだし聴いてみよう、と。元々(今でも)ポップス好きだったので一気にのめり込むことはなかったものの、ちょっと背伸びしてマイルスや小曽根真なんかを聴いてた。それがきっかけで大学時代は押尾コータローあたりのインスト曲も頻繁に聴くようになったのかな。

音楽的にどうこうってのはよくわからないんだけど、聴いてるだけでなんとなくいい気分になる。音楽の空間創造力はすごい。ただ、音楽は基本的に雑食なのでジャズばっかりじゃなくて他の音楽にも手を伸ばしてみたくなる。そこで、ここ最近ずっと避けていた分野の音楽に手を伸ばしたのがクラシック音楽。折りしも『のだめカンタービレ』で人気が上がってきた分野で、CDもコンピレーションを中心に売れ行きがよく品揃えも豊富になっている。そこに乗っかるつもりは全然なかったんだけど、今家での作業中のBGMは目下クラッシックが大活躍。というのも、こんなラジオ局があるからだ。

OTTAVA

元々デジタルラジオ放送で聴取可能な放送局だったんだけど、デジタルラジオ放送が脆くも頓挫してしまっているのでインターネットでの聴取がメインとなっている。このラジオ曲はイギリスで人気の「ClassicFM」のようにクラシック専門のラジオ曲。一曲が長いクラシックの曲の一部を切り取ってラジオスタイルで放送してる。コンサートにたまに行くと眠くなっちゃったりするクラシックの曲でもBGMにすると予想外に心地いい。ちょこちょことDJさんのおしゃべりも入るので楽しみながらクラシックを聴くことができる。ステキ。一度お試し下さい。

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