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棚と土鍋を買いました。

ジムへ行ったらちょっとやりすぎたみたいで、そのせいなのか偏頭痛が出てます。それほど無茶をしたわけではないのですが、どうも最近運動不足が過ぎるようで以前と同じように動くと調子が悪くなってしまいます。適度の運動を続けることが大事ですね。少し、通うペースを上げないといけないなぁ。

無事に新しい棚を入れたらそれなりにテーブルの上が片付きました。とはいえ、まだまだものがわっさりと乗っている状態で整理もできてはいないのですが。まぁ、以前よりはマシでしょう。ハウスキーピングはたまにしかやらないとえらく大層になってしまいます。先日土鍋を買ってきたので(なんとセールで980円!)今日は白菜と豚肉でも買って鍋でもしようかと考えていたのですが、動く気がなくなって早々諦めました。オリジンでお惣菜を買って家にあったレトルトのお味噌汁と冷凍ご飯で晩ご飯。新しい土鍋のデビューは後日になってしまいましたが、今月はいつもよりちょっとカードの引き落とし額が多めなので節約がてら活用しようと思います。

でも、来週はバタバタとしそうなので、使うのは週末になっちゃうかなぁ(笑)

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今を過ごしていること。

このブログをはじめてからおそらくあまりこの日について、タイミングを合わせて書いてきたことはありませんでした。というより、避けていたという方が正しい表現かな。理由は簡単です。単に、僕が思い出したくなかったから。なのになぜ、こうして書いているんだろうと考えてみます。先日、ドラマが放送されていたからでしょうか。興味はあったのですがあまり見る気にはなれず映画でも見に行ってしまおうかとさえ思ってしまいましたが、やはり見ないわけにはいかないだろうと帰宅後テレビの前に陣取りました。自分の頭のなかの小さな箱に丁寧に梱包して、脳の押入れの奥にしまってきた記憶を引っ張り出された気分になりましたね。嫌な気分です。とても。だけど、僕としてもちゃんと思い出さなきゃいけないことなので、毎年恒例のようになってしまったニュース映像を見ながらそのことについて考えます。だから、これもいつも通りの面白くもないメモ。


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和み系っていいですね。

どうも最近身辺がバタバタしているせいか、和みを求めているようです。あんまりこういうので発散したりはしなかったのですが、最近は楽しみよりも和んでく方が高いシェアです。

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ラゾーナの三國屋でアールグレイを買いました。大きな缶のタイプ。葉っぱの方を買おうと思ったのですが、入れ物を捨てちゃったのでこちらにしました。次回からは葉にして最近棚の上に眠りがちになっている紅茶用のポットを使おうと思います。

次。

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えへ。

お正月に兵庫県立美術館でやってた『男鹿和雄展』を見に行って、売店で買いました。トトロストラップ。ケータイにストラップってあんまり付けてなかったんですが、近頃これを見ては和んでいます。見えにくいですが、大きい方のトトロがブドウを持ってるんですよね。そこがまたえぇ感じですわ。

もうひとつ、画像を載せたかったんだけど、なぜだかエラーが出てしまって断念……。

名刺入れです。年明けにお土産でいただきました。畳のヘリの部分を使って作られているのでイグサの色。畳と同じ文様が入っています。ステキです。会社で使おうと思ったのですが若干派手なので今は定期入れとして活躍中。定期入れって買おうと思いながらずっとそのまんま持ち歩いてたので、ナイスタイミングでした。

模様替えしようと思っていたのですが、平日会社から帰ってきてやるのはちょっときついですね。今週はちょっと忙しいので、続きは週末にやります。新しく本棚を入れるスペースを空けたので、そこに本棚を入れるとテーブルの上にある本の山がちょっとは片付くかな。

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『キャピタリズム~マネーは踊る~』

今年の劇場初め。

キャピタリズム~マネーは踊る~
監督:マイケル・ムーア

「金持ちを救うために税金が使われている」。リーマン・ブラザーズの破綻で世間から注目を浴びたサブプライム・ローンの裏側を見るドキュメンタリーです。監督は『ボウリング・フォー・コロンバイン』で銃社会、『シッコ』で医療問題を題材としたマイケル・ムーア。現在の「資本主義」がどのようなものかを、彼自身がまさに体当たり取材しています。

結構笑えない話ですよ、これ。日本でも形は違えど同じようなことが起こっているのは事実です。放漫経営の銀行や航空会社に間接的とはいえ税金が投入されるケースは新聞を見ると一目瞭然。あ、航空会社はまだ正式決定ではなかったですね。失敬失敬。

各サイトに解説にもある通り、この映画は「資本主義=民主主義」ではなくなっていることを表しています。少数のものが大多数を占めるのが本当に民主主義なのか、と。新自由主義なる言葉は字幕で出てこなかったように思いますが、過剰な金融経済偏向とそれを可能とした権力側のなり下がりが指摘されています。つまり、国家権力が金融経済のなかのシステムのひとつとして機能しているというのです。なるほど。たしかにここ10年のアメリカ政府の財務関連要職者を見ていると納得のことです。

まぁ日本も同じようなもんですね。と、あんまり政治的なことは書かないようにしているのでこの辺で収めておきます。この映画、ビックリしたのは劇場にいつもより外国の方がたくさんいらっしゃったことです。そりゃ日本人は興味ないかもしれないですが、世界的不況がここから来てたのかもしれないってことを知っておくのも大事なのかもしれません。日本の場合は不況じゃなくて社会構造と実態が合致しなくなっているだけのようですが。

うーん、次はもうちょっとハッピーな映画を見よう。

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思い出しました。

そういえば、昨年読んだ書籍について何も書いていなかったのでメモ的に。

昨年はいまひとついい本には出会えませんでした。僕があまり小説に手を伸ばさなかったからなのかもしれません。でも、書店に足を運ぶ回数はかなり増えたのでもうちょっと出会いがあってもよかったのかなと思ったり。アンテナが鈍化しているのでしょうか。いけませんね。感度を良くしていきたいです。

では。
テキストでリンク張るのがちょっと面倒になったので、Amazon頼り。

分野問わずに「本」でくくると、ダントツTOPはこの本しかないでしょう。


『いじめの構造』
内藤朝雄
発行元:講談社

けんちゃんから絶賛されて読んだのですが、この本は読んでて恐くなりました。著者の語るいじめの構造を読んでいると、学校だけでなくどんな集団にも当てはめることができるのです。秩序の違いによって、共通語すら持たなくなってしまう集団と個人の行き違い。自分もその集団の一部なのかと思うと、恐ろしいです。必読。読んだときの感想を書いたのはこちらです。

小説を挙げるのはとても難しいのですが、3作挙げておきます。


『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』
白石一文
発行:講談社

『ほかならぬ人へ』
白石一文
発行:祥伝社

ひとまず、2作。白石一文さんの小説です。僕は白石一文さんは好きなのでかなりひいき目なのですが、この2作を越えるものが出てこなかったので今回はこの2本を挙げました。白石さんの小説は前々から書いていた『どのくらいの愛情』でのテーマをさらに踏み込んだものになったと感じました。

彼の小説から感じるものは「不確実性と確実性」について。その歯車のかけ違いから世の中が成り立っていると感じたものが『ほかならぬ人へ』のなかで直接的に表現されています。一方で、個人的にどうしても頭に残ったのは主人公の明生が物語の半ばで酔いつぶれるために何も考えず飲むシーンです。「自分」の存在について語るのですが、ここに気がいってしまうということが僕自身の中に未だに中2病的感覚が根強く残っている証拠でもあります。なんだか背中がかゆい気分(笑)

ページで言うと112ページ。自分が好きな人間は世の中にたくさんいるけど、どうも主人公にそういう感覚はあまりないって話。僕も人は自らをかわいいと思うけど好き嫌いは別の話だと思っているので、この部分には非常にひっかかってしまいました。

『ほかならぬ人へ』は直木賞候補にノミネートされています。そろそろ獲ってほしいのですが、過去に挙がった作品の評価を見ているとあんまり審査員受けがよくないのでそこが気がかり。どちらも読むには読みやすい本です。前者は上下巻で長いので少し疲れるかもしれませんね。僕も途中そんなところがありました。ただ、僕の場合は2分冊されてると思ってないで読んでいたからなんですが…。えへ。

残りもう1冊はこれでしょうか。


『赤い長靴』
江國香織
発行:文芸春秋

江國さんの文章は流れがとてもキレイなので好きです。自分で書いた文章を読み直すたびに、「江國さんみたいな文章を書いてみたいなぁ」と感じてしまいます。そんな彼女の文章が描き出す夫婦の日常生活。どろどろした不倫関係とか堕ちていく精神的葛藤なんてものじゃなくて、家族の中にある夫婦2人の人間関係を丹念に映し出しています。僕はまだ独身なのでよくわからないのですが、「他人と暮らす」ってこういう感じになってしまうのかなと、お正月に親を見ていると改めて思ってしまうのでした。

この物語に出てくる「幸福」の形って、以前たしかよしものばななさんだったと思うんですが、その小説に出てきた表現とすごく似ている気がします。ちょっと記憶が曖昧なんですが、そのなかで「幸福」とは「ドラえもんとのび太くんが部屋でのんびりしている感じ」と言ってたんですよ。あの、何ともいえない穏やかな空気こそが日常のなかの幸せだ、と。そういう感じが日常で出ることってなかなかなくて、ましてやお互いがそんな感覚になることってほとんどないことだし、なっててもおたがいがそう感じていると認識することはもっと稀有なことだとは思うんですが、そういう空間はとても素敵な空間であるなと思ってしまうのです。

今年はそもそも絶対数が少なかったですね。今年はもっと本を読んでいこうと思っています。とりあえず、触れたメディア文化についてはtwitterにメモしていきます。もうちょっとたyんと自分でアウトプットしてく場所を作らないとね。高城剛的に言う「情報デブ」になってしまうので。こちらでも、なるべく書いていこうと思っていますので、今年もよろしくお願いします。

 

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明けましたか。

今日は仕事始めでした。朝の会議で抱負を言わされてしまったので、思わず今年は「酒量を抑える」と「貯蓄」なんて答えてしまいました。保守的。でも、今まですっかりないがしろにしてきた部分なのでマジメにやってきます。いい機会なので。

そんな2010年。あけましておめでとうございます。

年明けに後輩からMixiにメッセージを頂きました。僕のブログについての感想を寄せてくれたので、その気持ちをありがたく頂戴してマイペースに書いていければと思います。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて。

昨年を振り返ってみようと思い、手帳を見直してみました。そうすると、自分の予定を全然書いていないことがよくわかります。メモしているものだけまとめてみる。

【1月】
『Life』のトークイベントを紀伊国屋ホールで見てしまったことで2009年の視点が決まってしまいました。‘個人-家族-世間-社会’の寸断と世間の消失。それによって、集団が濃縮していく人間関係。鴻上さんの話に引き込まれましたね。さすが。クールジャパンでふざけてるだけのおぢさんじゃなかった(笑)
1月はGOING UNDER GROUNDのライブin赤坂ブリッツ、宣伝会議プロモーション&メディアフォーラムにも参加。PR業務に首を突っ込んだのもこの頃。

【2月】
会社の人たちと東京競馬場へ行ったり、取引先の人と読書会をしてました。お題は『究極のマーケティングプラン』。あ、内定者懇談会にも出ましたね。美味しいランチをいただきました。

【3月】
ザ・結婚式。みなさま、おめでとうございました。幸せな顔を見ていると幸せになります。
著者主催の読書会に参加。マーケ界隈の方々はすごい。
同期飲み。

【4月】
取引先の人との読書会をまたやりました。お題は『クラウドの衝撃』。
友人が出ているWebラジオに出演。本を2冊紹介。
大学時代の同級生とジョンレノン・ミュージアム。オノさん、やっぱり理解できないっす。

【5月】
GW。記憶なし。
業界団体の新人研修会で初出張。いざ、北海道。
CVRについて殴り書きをしたメモがあります。

【6月】
出張の紀行文を書かされました。
大学時代の友人の結婚式In熊本。遠い。余興のための活動をちらほら。
WEBと出版についてのメモがちらほら。
インターネット化していく消費者についてのメモもちらほら。
PR業務が来る?!

【7月】
社内での講演会に参加。とても勉強になる話ばかりでした。
東京国際ブックフェア。セミナーを3つ聴講。2日連続行くとは思わなかった。。
ほんとにPR業務がやってきた。月に1回ある代理店の講座に参加。
先月の熊本報告会。これはもっと面白い会にできたのに。むむ。。

【8月】
夏季休暇。飲んだくれ。
ぶらりとライブ。
覚えてない。

【9月】
なんだ、この月は。仕事の予定しか書いていない。

【10月】
小学校の友人の結婚式2次会へ参加。スーツ姿で舞浜かよ。
消費の自由裁量健をどのタイミングで獲得したかによって、購買行動がどのように分類できるか。そんなことを考えていた節がある。

【11月】
同期とフランツのライブIn有楽町。
宣伝会議のプロモーション&メディアフォーラムに参加。2つのセミナーを聴講。面白い。

【12月】
大学時代の友人と芦ノ湖へ。箱根で湯治。

手帳に残ってる予定少なすぎ。手帳に予定書けよ。。。

今年はちゃんと予定を文字にして残しておこうと思います。自分の足跡が残っていない手帳って、見直してみるととても寂しいですから。しっかし、書き出してみると、1年ほとんど何にもやってねーように見えるなぁ。今年はもっとアグレッシブに動いていこうと思うのですが、冒頭で今年の抱負を思いっきり「貯蓄」とか書いてしまったので、どうしようかと。

今年は仕事も遊びももっとガッツリやってきたいんですよね。ちゃんとバランス考えた生活をするためにも、お酒をひかえたりして健康管理を気にしたいのです。加えて、精神面でも安定化したいので、もっとたくさんライブに行ったり本を読んだりしないといけないなぁと。今年は本を読まなさ過ぎました。思慮と感性がなくなったような気がします。

あそぼう。まずはそれから。

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