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ちょっとぼんやりしていると

更新にちょっと間が空いてしまいましたね。書こうと思いながらなかなか考えがまとまらなかったのと、日々の思いつきなどはTwitterにメモしているのでまたもやこちらがちょっとおろそかになってしまいました。

さて。

どうでもいいことですが。

僕はどちらかというとその場面場面で言いたいことをサラッと言ってしまうタチなので、どうも表現がきつくなってしまいがちでした。なので、少し前から文体をなるべく「です・ます」調で書くよう変えてました。でも、なんだか言いたいことが上手く書けないような気がするので、あんまりそういうこと気にしないで書くようにします。

ってことで。

これからは「だ・である」調で。ほんと、どうでもいいことなんだけど、いきなり変えるのも変な気がしたから一応触れとこうかと。

明後日に会社の人の結婚式がある。式から出席するのでご祝儀の袋を買ってきたのだけど、僕は字にとても自信がないのでこういうフォーマルな場で名前を書くのがとても苦手。去年初めて結婚式に出席してわかったことがあるんだけど、ご祝儀の袋よりも受付の記帳で自分の名前を書くときのほうがドギマギする。書かれているところをずっと見られてるわけだから。

自意識過剰と言われれば返す言葉もないんだけど、自分の名前くらいは人から見ても笑われないくらいの字で書きたいもんで。去年先輩の結婚式の前に随分練習したんだけど、普段筆ペンなんて使わないからどうも上手くいかず。参ったなぁと思っていたら、今日銀行行くのをすっかり忘れてしまった。二次会の受付を頼まれてるので、一次会では釣瓶さんのように禁酒しないといけませんねぇ。

TBSで官房機密費の流用について堂々と語ってる。反省を込めて、というナレーションがエクスキューズにしか聴こえないぞ。

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がんばろうとか言いながらも。

たまに気合を入れたら風邪をひきました。声ががらがらです。知恵熱かな。あ、でも知恵は元々出すほどないですが。知恵を出そうとした熱。まぁ、なんでもいいや。とりあえず、気合を入れたとたんに躓くところが今年度の僕を暗示しているかのような気にさせられます。さっきまでゆっくり寝てたらやや回復してきました。今週は忙しいので今日は早仕舞いにします。

最近Twitter経由で読み始めた業界ブログがあります。会社を辞められる方が書かれているもので、「ここまで書いてしまって誰も止めないのかよ」と読んでるこちらが心配になるようなブログです。読んでいるとうちとは全然違うところもあって、同じ業界でもやっぱり随分違うモノなんだなぁと感心しながらも、ときには恐い気分になったりときにはテンションやモチベーションが下がったりしながら読んでいます。

先日、「なるほど」と頷いてしまったエントリがあったのでご紹介。

リストラなう!その14 文芸書が陥った地獄 前編
 「たぬきちの「リストラなう!」日記」 (2010.4.19)

ここまで赤裸々に書いてしまって大丈夫(そうでないのかもしれませんが)なところに出版業界の寛容さを感じてしまいました。いい意味でも悪い意味でも。

不景気な話題ばかりが業界全体に蔓延しています。今になって、就職が決まった頃にうちの祖父が言っていた言葉を思い出しました。

「サラリーマンになったからにはな、なにくそと思って仕事せなあかんぞ」

僕はこの言葉を聴いたとき、正直「それはちょっと勘弁よ」と思ったものです。あなたや親父を見ているからこそ、ワーカホリックにはなりたくないんだよ、と。言葉の額面だけを受け止めて、若気の至りですねぇ。だって、彼は常に仕事のことを考えていろと言っていたわけではなかったのですから。

彼は子煩悩だったし、孫の僕から見てもわかるくらいアホになってお酒を飲むこともあったし、若い頃はギャンブルで身を持ち崩しかけてたし、家では祖母に隠れてトイレで喫煙というまるで中学生のようなこともやってました。まぁ、周りの迷惑はさて置き、切り替えの上手い人だったんですよねぇ。

だらだらと仕事のことを考えても仕方なくて、切り替えて違うことをやっていることがひょんなことから仕事に結びつくこともあったり。そういったことを言いたかったんだと思います。仕事するときはなにくそと思って仕事をして、それが終わったらアホになって遊ぶ。そういった先に何かが見えてくるのだ、と。高度経済成長という右肩上がりの時代の言葉ではあります。今は閉塞化という泥にも沼にもヘドロにも似つかぬたちの悪いものが頭から肩から降りかかってくる状態です。

ただ、それでも前を向いて進まなきゃ話にならないんですよ。「そんなのいい時代の人の言葉でしょ」と斜に構えて言う前に、「いい時代」の人たちがやってたことを自分ができているのかちゃんと考えないといけませんね。うちのボスもよく言うんですよ。「よく働き、よく遊ぶ」って。

さて、連休前。

よく遊ぶ前によく働きます。

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自己啓発。

お洗濯も無事終わり、今『エチカの鏡』を見ています。妻力なんてとんと縁のない話題ですが、最近『エチカの鏡』はよく見ます。書籍や著者が紹介される度に大きな影響力のある番組だったので、どういう番組なのかを知りたくて最近見ています。最初はお涙頂戴みたいな話題が多かったように感じていますが、最近はどうやら兼業・専業を含めた主婦向けの自己啓発番組になっているんですね。「幸せになる」ってのがキーワードなのかなぁ。

学生の頃はそんなこと感じたこともなかったんですが、最近世の中に追いつこうとするのに精一杯です。いや、全然追いつけてないんですけど。世の中って言うと、ちょっと広すぎる感じがしますかね。鴻上尚史さん曰くの「世間」って感覚でしょうか。

今、世間ではどんな流れがあって、どういうものが受け入れられているのか。そういうのが気になるわけです。隅っこの端くれであっても一応メディアにいる人間ですから、その辺は意識し続けたいところなんですよ。だから、ドラマも映画もマメに見るようにしています。マスメディアが危ないとかテレビなんて誰も見ていないとか言いますが、世間がどういう流れなのか、世間をどういう流れにしようとしているのか、なぜその情報を入れ込んでいるのか、そういうものを体系的に得るにはやっぱり既存のマスメディアってよくできたシステムなんですよね。まぁ、ちゃんと「なぜ?」ってことを考えながら受容しなくちゃいけないですが。

自分が商品の情報を発信する際に、どこにどういう形で発信すればいいのか、なるべく門戸を広くしてキャッチアップしていないとわからなくなるんです。ソーシャルメディア云々の話が最近よく出ていますが、それはそれで事実として、マスメディアからの情報がもちろん何一つなくていいってことではないんですよね。諸々情報のポータルが増えてしまって、ちょっと追いついていないのが現実ではありますが。

ただ見ているだけでは情報が自分の中にたまっていくだけの情報デブになっちゃいます。自分の中でしっかり消化して上手く循環させていくような形をどう作れるのかが、大きな課題ですね。

宮崎駿監督の「企画は半径3メートルに転がっている」なんて名言がありますが、半径3メートル以内を理解するためには半径3メートルよりも外側に目を向ける必要があるんだと思います。相関関係。

偉そうに書いてみたものの、何が言いたいかといいますと。

2010年度は課題の多い一年になりそうだってことです。

明日からもがんばってきます。

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休日昼下がり雑感。

今週と先週は諸々ありまして、久しぶりに日曜の昼間っから酒を飲んでいます。読書しながらちびちび飲むつもりだったんですが、結局読書ほっぽらかして家にあるお酒を飲んでしまいました。たまにこの時間に飲むのもいいですね。晴れた外を見ながら、たまに窓から入ってくる風が頬をなでる心地よさがなんとも言えません。リフレッシュにはなりませんが、それなりに休日であることを味わえそうです。

そんな日曜日を過ごしつつも、午前中に起きてシーツのお洗濯ができた今日はそれなりに上出来です。Yシャツを洗わないといけないのでどこかでもう1度洗濯機を回さないといけないのですが、ちょっと面倒になりつつあります。

[追記]
こんな本当にどうでもいい話を書いていたら、腹筋がこむら返りみたいになってひとり部屋で悶えた。。びっくりした。。。

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途中で終わっちゃうもんなぁ。

こっちに来て阪神戦を地上波で見る機会が激減してしまったので、昨日と今日はとても貴重。昨日は家に帰ってテレビ付けたら終盤僅差でピンチの場面。ケータイで逆転したのは見てたのでやな雰囲気だなと思ったらいきなり中継が終わってしまいました。なので、今日は早々帰宅してテレビ観戦。ま、そのために帰ってきたわけでもないんだけど。

スポーツつながりで気になったニュースを。

ハッキネン、批判する前にF1を「勉強するべき」」(Yahooスポーツ 2010.4.14)

今年からルールが変わって面白みがなくなった部分があるのは確かなことです。燃料給油のストラテジーがなくなってしまったことでピット戦略が単純化し、スタート直後で順位が決まってしまうことがあります。ピットインがタイヤ交換だけになってしまったことはテレビを見ていると退屈なこともありそうで、地上波放送の時間まで起きていようかちょっと迷ってしまいます。

ただ、ハッキネンのコメント通り、F1は見ていると年々面白くなっていくんですね。これだけ年によってルールが変わっていくスポーツはないですから。車の設計がガラリと変わったり、ブーストシステムなんかついたりしたり。それだけでなく、ドライバー、エンジニア、メカニック、ピットクルーなど、それぞれにさまざまな計画や戦略があるので、見ていくうちに徐々に楽しくなってくるんです(専門的なことは難しくて理解できないけど)。

今週は中国GP。フェラーリとシューマッハの活躍に期待しています。

明日からまたバタバタとしだすので、早めに帰れるうちは早めに帰宅しました。今日が搬入日の本、あるかなーと思って3軒も本屋さんに寄ったのですがありませんでした。明日は本屋さんが開いてるうちに帰りたいのですが、ちょっと無理かもしれません。。。

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思わず笑ってしまった。

小ネタ。

これを電車の中で読んで、思わず吹き出してしまいました。

『カンブリア宮殿』の人材スペシャルを見ながら、ぼんやりと雨の音を聞いています。

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最近ちょっと物足りない。

前にも書いたと思いますが、最近朝の通勤はずっとTOKYO FMを聴いています。時間的に『クロノス』の終わり30分程度と『Blue Ocean』の最初15分程度がちょうどぴったり。なので、毎日『Blue Ocean』のオープニングはどんな曲でスタートするか楽しみにしています。

最近はどうもディレクターさんが近い世代の方なのか、「おぉ!」と思ってしまう邦楽選曲が度々あります。例えば、先月末のオープニングは『サクラ・フワリ』から『目白通りいつも通り』。DJの望月さんが春先のポップな雰囲気を上手く紹介していくんですよね。

この前は『初花凛々』から『惑星タイマー』。

今日は『LIFE feat. bird』から『春雨道中』。

ん?

ちょっと前の曲たちだけど、いかにも、ベタベタな802っぽくねぇ??

最近ちょっと全体のオンエアリストを見ても、ちょっと極端です。『タペストリー』の頃は曜日で洋邦を分けていて、全体的に見ても洋楽のはさみ方がとても秀逸だったように感じました。それに比べると、期待しているだけに今一歩な感が多い選曲です。好きな曲ばかりが流れるので嬉しくはありますが、同じ路線でキチンとサジェッションしてほしいんですよねぇ。

数年前の採用面接で大阪からノコノコやってきた学生の「番組を作るうえで一番大切にしていることは何ですか?」という質問に「レコメンド」と応えた企業には、やっぱり高い期待を持ってしまうわけですよ。望月理恵さんのDJっぷりが目立つってことを考えるといいアレンジなのかもしれませんが、『HAPPY FUN RADIO』のように曲だけ聴いて「やられた」感のある選曲をそろそろ期待したいものです。

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むむっ!

冷凍うどんのストックが切れてるではないか。。。

まだまだ寒いのに最近めっきり白菜が高くなってしまったので、ねぎとえのきと豚肉とうどんで鍋をしてます。美味いです。ちょっと早く帰れる日は作ってます。今月は連休に実家へ行くのに加えて月末に結婚式に出席することになってしまったので、金欠の予定です。節約します。でも、今週も飲み会が既に2つ入ってます。

やーん。

でも、基本的に貯蓄という概念がまったくない人間なので、たまにはマジメに節約志向ってのもいいのかもしれません。いい年なんだし、ちゃんと貯金しないとなー。

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新年度、はじまりました。

新年度で会社のテーブル内の席替えがありました。3年ぶりくらいに席が替わりました。といっても、今まで座っていた席の向かい側に移っただけなのでそれほど違いがありませんが、目の前の景色が変わるとちょっと新鮮なものです。

今週末から新年度が本格化してきます。今日はずっと整理したかった資料をひとつ片付けました。月曜の立ち上がりとしてはまずまずです。明日は年度が変わって業務が交代した部分で引き継ぎを済ませ、自分自身の脳内ブレストをしつつ週末と週明けの会議に備えないといけません。

昨日のマレーシアGPはなんとも面白くないレースでしたね。中盤から終盤にかけてマクラーレンとフェラーリが順位争いをしていたり、ハミルトンの追撃をスーティルが退けたりと地上波フジテレビを見ていると見所があったと思えますが、それも下位の話。上位陣は3コーナーの終わりで順位が固まってしまいました。最後まで見ましたが、眠たいのをガマンしてみていたわりにはちょっと期待はずれな展開。次の中国GPはバックストレートがとても長いので、メルセデスエンジンの速さに期待しようかな。そろそろ、M・シューマッハの復活にも期待したいところ。

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