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ぐーるぐる。。

考えが同じところを回っているような気がするのである。というか、そもそも出発すらしてないのかもしれない。仕事してる気になってるだけだなぁ、くそう。作業してるようで全然前に進んでないのよね。本来的にやらなきゃいけないことをもっとちゃんと見つけ出さないといけない。でも、それって何なんだろうねぇ。。。参ったぞ。

という、ちょっとしたグチをごぼしてみた。

月曜日からイレギュラーな仕事ばかりが舞い込んでくる。ひとつは外的要因でひとつは内的要因。そのことを考えてる間に1日が終わってしまって、生産的だったのか非生産的だったのかよくわからない日であった。

いろいろな人がiPadで盛り上がっている。僕も日曜日に実物をさわってきたけど、なんとまぁ使いやすいものだ。これ、買ったら当分おもちゃとしては飽きないぞ、多分。ただ、イマイチ生活にどう入ってくるのかよくわからない。でも、ECに対するハードルはどんどん低くなっていくのはたしかな気がした。

よし、月9も見たし、明日もがんばるばい。

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こんな時間になりました。

この時間まで起きているのは久しぶりな気がします。今週はなんだか怒濤の週でした。来週は少しゆっくりしたいのですが、後半からはまたバタバタとしそうな気配。最近ペース配分をあまり考えてない気がするので、そろそろ要領よくいきたいところ。

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僕は料理が下手である。。。

早速、麻婆豆腐を作ってみた。でも、味はビミョウであった。。。

玉ねぎ入れたのがよくなかったのかなぁ。どうも水っぽくなっちゃって、味が薄かった。やっぱり変なことしなきゃよかったな。まぁ、ビミョウでも許容範囲内であってよかった。

ちょっとしたことでの浮き沈みは良くないなぁ。やっぱり変なもん見なきゃよかったよ、ほんと。とりあえず、麻婆豆腐さえ上手く作れてたらいい週末だったのにね。フレンチトーストのデキと足して2で割ったらちょうどいい感じ。

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今日はダメな日。

日曜日に早起きをしたので美術館やら映画館やら最近たくさん出てきた行きたいところに足を伸ばしてみようと思ったのだけれども、今日はどうもメンタル的にダメな日らしく、あまり人に接さないようお家で『鋼の錬金術師』のコンビニコミック版を読みふけっている。もったいないと思いつつも、こうなってしまっては自分でどうしようもないのが不器用なところだ。

随分と遅い話ではあるが、『鋼の錬金術師』は最近になってようやくコミック版を読んだ。テレビアニメは毎週「クオリティ高いなぁ」と感心しながらずっと見ていたけれど、そのクオリティの高さが頭にあったのでコミックに手を出す気にどうしてもなれなかった。読んでみたら期待以上のものだったので、自分の先入観に甚だ愚かさを感じてしまったのだけれど。

僕はこういう泥臭い感情が交差していく様を描いた作品が好きである。キャラクターが立っているってこともあるんだけど、個々の感情がバンバン表に出てきてそれがときには収集されないまま終わっていってしまうこともあるのが、まるで海外ドラマのような今までにないアニメーションだなぁ、と。まぁ、それって結局自意識系ってことなんだけど。

そんな個々のキャラクターの自意識たちが鈍い音を立ててぶつかり合うのをとても上手くまとめているのがこのマンガのすごいところ。

窓の外は雨である。なんとも陰鬱とした心地だ。

気分転換に料理をやろうと、さっき食材を買ってきた。そういえば、昨日は何を思ったのかお昼からフレンチトーストを作った。今日は昨日の晩ご飯に使ったお豆腐が残っているのでひき肉を買ってきて麻婆豆腐丼を作る。たまにしか作らないからまったく上達をしないので、料理教室にでも行ってみようかとか考えてみた。でも、「料理教室行って婚活してる」的な目線がイヤだという自意識がはたらいたのでその考えは早々却下。この前『クッキングパパ』のレシピ本をもらったので、それ見ながらちょこちょこやってこうかな。

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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。

ポイズン。

連休中に実家に行ってたんだけど、母親にKindleについて尋ねてみたらまったく知らなかった。彼女は文庫と新書しか買わないと常々公言してるので、あんまり興味はなかった様子。ただ、たまたま祖母の家で夕食中に、見事兄貴にイタイところを突かれてしまう。いや、おっしゃることはまったくごもっともなのですが、痛すぎるぜ、アニキ。。。

よって、いつも通りメモ的に四方山話。

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思い出せない。

連休中に西明石のリブロで面陳されてたコミックがとても面白そうで東京に戻るときに買って帰ろうと思ってたのに、時間がなくて買えなかったものがある。うっかりタイトルや版元をメモし忘れてて何の本だったか思い出せない。丸善行ったんだけどわかんなくて、アマゾンでキーワードを入れてみたんだけどヒットしない。何だったんだろう。。。ストーリーはエリート会社員なんだけどプライベートがうまくいかない男の話というなんともゼロ年代的な内容である。ほんと、何のマンガだったんだろうなぁ。

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『アリス・イン・ワンダーランド』

ちょっと久しぶりすぎる更新。

日中に文章書いたり企画書書いたりしていると、ゆっくり座って日々考えていることを書き連ねる気になかなかなれなかった。というのは、ほぼ言い訳。ちょっと苛立つことが多かったので、書くとおそらくグチばかりになったろうから、自粛してました。まぁ、これも言い訳。

アリス・イン・ワンダーランド
監督:ティム・バートン
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

ようやく見てきた。大量の宣伝が目についてなかなか乗り気になれてなかった1作。でも、やっぱり見ておかないわけにはいかない。僕がティム・バートンを知った『シザーハンズ』が公開されてから20年が経つ(もちろんリアルタイムで見てはいないが)。その前後のバットマンだったりもそうだけど、「奇抜な設定から深く切り込んでくる人」というのがざっくりながら僕が持っている彼のイメージである。それからすると、『チャーリーとチョコレート工場』を見たときと同じ、ちょっとした物足りなさを感じた。

『チャーリーと~』も今回も主人公が大人の階段を上っていく姿が描かる。その鍵となる登場人物(ウィリー・ウィンカやマッド・ハンター)も主人公との出会いを通じてひとつ新しいステップへと視野を広げていく。いわば、両者の成長物語なのだ。それはそれで非常に面白い話である。周りの大人の知らないところで成長していく少女の話という点では、『千と千尋の神隠し』と同じような感覚を覚えた。

では、何が物足りなかったのか。それは多分、悲哀、のような感情だろう。理屈だけではひっくり返せないよな、カナシミや切なさややるせなさや怒りだけではどうしようもないもの。ティム・バートンが描くそれらの感情は、彼の設定する奇抜な世界観との調和やときには背反する化学反応によって増幅され、鑑賞後の心の中にボコッとしこりのようなインパクトを与える。今回は彼が世界的にも有名な『アリス』の世界を描くというので、どういうインパクトを与えてくれるんだろうといった期待が先立ってしまった感がある。

今回、彼はおそらくあえてそのような類のインパクトを仕掛けてこなかったのだろう。そのため、主役の2人以外のキャラクターが立たないよう配慮をしたのではないかと思う。それはラストシーンを見れば理解できる。また、描かれる世界の映像もとても美しいものであった。ただ、やっぱり彼らしい化学反応がなかったことについては物足りなさを感じずにはいられない。

でも、今になって考えるとそこってこの作品の宣伝・PRで調整しなきゃいけない問題ではないのだろうかという気がしてきたが。

どうでもいいことだが、3D映画館の人にはメガネをかけてる人用の3Dメガネを開発してほしいと痛感した。川崎のIMAXで見たんだけど、途中でメガネがずり落ちて来るんだもん。これ、結構共感できる人多いはず。

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