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なんとまぁ。

言いたいことがよくわかんなくてもやもやしてたんですが、言いたいことを言われてしまった気がするのでだらだら書くのをやめてリンクを張ってみる。

ボーダレス時代の出版について』「smashmedia」(2010.7.23)

マッチングの問題とかマーケティングの問題とか、耳が痛い話である。ほんとに。先日もTwitter見てたら「出版点数減らしても質が上がってる気がしない」と、ぐさりとくる指摘もあったばかり。

先日イベントで津田大介さんが「本を読みたいんじゃなくて、テキストを読みたいだけなんですよ」って話をしていました。まさにその通りだと思います。電子書籍が普及するかどうかは別として、電子書籍の登場が出版の枠組みを再考させたのは確実なんですよ。

で。

枠組みが変わっても中身は変わらない。届け方が変わるから方法論はたくさん出てくるんだけど。

作り手と売り手と受け手を上手く循環させることを考えたいものです。

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カタカナは苦手。

営業にいながらそれほどマーケティング界隈独特の言葉を使わずに仕事をしているせいか、基本的なカタカナ語を上手く使えません。というか、苦手です。概念的なことをカタカナにまとめられてそれらの言葉をそれっぽく連呼されてもイマイチぴんと来ません。ってか、不便。場所場所に合わせてきちんと説明してほしいと思う場面が何度もあります。

そんな僕ですが、最近どうにも頭から離れないカタカナ言葉があります。それが『ペルソナ』。ゲームじゃないよ。マーケティング用語の方ね。

ざっくり言うと「架空の顧客モデル」ってこと。

何年経っても同じ場所をぐるぐる回っているのは成長がないと思うけど、ほんと、大事なのはひとつの商品に対して自分の中にいくらペルソナを持っているのかってことだと思う。別にクラスタ分析やSWOT分析がどうのって話じゃなくて、「誰?」って問いに耐えうるだけの答えを持てているかどうか。スタジオジブリの宮崎駿が『千と千尋の神隠し』をスタッフの娘さんひとりのために作ったと語るような、そういうレベルの話で十分なのです。

僕は別に「こういう悩みを持つ人やこういう傾向の人たちへ」とか「この年齢のこういう人たち」って提示はダメじゃないと思うし自分も結構頻繁に使ったりするけど、「じゃあその人たちってどんな人なの?」っていう固形化したイメージ像が持てないとただの妄想の域を抜け出せない気がするんですよね。最終的にはエンドユーザーがどんな場面でその商品を求めるかを考えなくちゃいけないわけだから、あやふやなターゲット設定ではなく明確な“像”を示してほしいのです。

作り手と売り手でそれを制作段階からやりとりすることがとても大事だと思うんだよなぁ。

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食べるに食べられない。

この時間の会社帰りにいつも考えてしまうんだけど、晩ご飯どうしたらいいんだろう。お腹減ったんだけど、いくらなんでも今からがっつりは食べられない。大学時代とは違うのだ。でも、このまま眠るのも耐え難い。毎度の悩みどころである。

あ、川崎に着いた。

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