会社からなので手短に。

なんて思っていたら、どうにも書き終わらなかったので自宅からゆっくり書きます(笑)

12月が近付いてきて、街中がクリスマスムード満点になってきました。テレビではイルミネーションの点灯式とかやってたりして、独り身としてはなんだこのやろうとひねくれたくもなる時期です(笑)

そんななか気になってしまったのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマス・キャンペーン。こちらではあまり目にしないので、こんなことやってるなんて知りませんでした。何度か関西と東京を行き来している後輩に尋ねてみたのですが、CMとかはそれほど記憶に残っていないとのこと。WEB展開だけなのかな。そんなことはないとは思いますが、もしそうだと実にもったいないお話ではありますなぁ。

Limited Christmas / リミテッドクリスマス USJ

USJのXmasキャンペーン "Limited Christmas" スタート!
(「イケダノリユキのCommunitainment blog」 2009.11.21)

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教授の記事を読みました。

まぁいいかと思って休日に着てるニットを会社に着ていったら周りから派手だのなんのとご意見をいただきました。こうやっていろいろと言われちゃうものはたいていお上の覚えも良くないのでもう着てかないようにしよう。最近ちょっと仕事への意欲が減退してるのでどこかで立て直しを図らねばいけませんなー。この手の浮き沈みの激しさが良くないところだとわかってはいるんだけど。。。

はてぶのトップにもあがってた記事だけど面白かったのでリンクしときます。

ASCII.jp「ミスチルを目指して終わるな──坂本龍一かく語りき」(2009.3.14)

アップルストアで行われたトークイベントの記事なんですが、坂本龍一さんのキャラクターがうかがえる内容でとても面白かったです。文化が「体の中に入っている」って感覚は自分では気付かないですが言われてみるとたしかに「あー、なんとなくわかるかも」っていう気にさせられますね。一番印象に残った坂本さんのコメントを。ヨーロッパ人アーティストの文化の受容の仕方を言及しつつ。

「日本のようにあまり過去が引き継がれないで、10年くらいするとどんどん忘れられていくような社会だと、簡単と言えば簡単かもしれない。その代わり、いつ も同じようなところに留まっているのかもしれない。時間的に積み重なって進化しているような感覚は持たないかもしれませんね。 」
ASCII.jp「ミスチルを目指して終わるな──坂本龍一かく語りき」(2009.3.14)

消費社会といえば常に移り変わっていくイメージがあるんですが、それって言い換えればいつも同じところに溜まってしまってる状態なのかもしれませんね。年代を経て回りまわってくる日本の流行現象を見るとなんとなく頷ける気もします。音楽だけでなくて、そのほかのあらゆるものでもう少し「元ネタ」が何なのかを考えること。よく音楽好きはどんどん昔の音楽へ趣向がさかのぼっていくと言われますが、この記事を読めばそれがなぜなのかがよくわかると思います。

なるほど。先日ワーグナー・ラブのエントリを書いてて思ったんだけど、Maroonにしろワーグナーにしろ、この類のアーティストが日本にいないのはこの辺りに理由があるのかな。別に日本が悪いとかヨーロッパ型がいいとかそんな話じゃなくて、文化の受容のされ方に影響を受けた日本のポピュラー音楽とその傾向って音楽社会学ではひとつの論文になりそうだな、と。もしかしたらもうあるかもしれませんね。明日は小川先生に久しぶりに会う予定なので、間隙をぬって聞いてみたいもんです。

ちなみに、今夜のBGMはOasis。常に聞きたいとは思いませんが、たまに聞きたくなります。そんな夜です。

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村上春樹のスピーチから思い出した祖父のこと。

今日はとても個人的な話をしたい気分だから、「そんなもん見たくもねぇ」って人はここで読むことをやめてもらえればありがたいです。ここまで書くのは初めてのことかもしれませんね。と言っても、僕自身の話題とは言いがたいですが。今日は、そんなような、お話にもならない呟きです。こんな話をしていいのかどうかわかりませんが本人に許可を取ることはできませんし、事実として今の僕の中にあることなのでちょっと書き留めておきたい気分になりました。

さて。

では、ぼちぼちと。

今さらながらの話題ではありますが、小説家の村上春樹さんが第24回エルサレム賞を受賞されましたね。

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中距離走の筋力。

今月から後輩に仕事を手伝ってもらえるようになった。初のチーム体制。自分の仕事を他人に教える作業をやると、自分の仕事がいかに体系だってないか痛感するね。一応教える側だから相手にイメージしてもらえるように伝えたいんだけど、かなりの部分で感覚的なところがあってなんだか伝わってるんだか大いに不安。こういうときはたいてい伝わっちゃいないんだけど。ま、ゆっくりやってこう。

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同窓会を終えて、思うこと。

明石にやってきてます。

昨日はプチ同窓会があり、淡路島へ行ってきた。淡路島っていつも思うんだけど雄大な自然に囲まれた島だね。マイナスイオン出すぎ。国道28号線の海沿いの道を走ってるとなんだかそれだけで来てよかったなって思う。山のふもとから頂上を見ると雲がにょきにょきとした形を刻々と描き続けていて、こんな空は大阪でも東京でも先日行った銚子でも見たことがない。古事記じゃないけど、淡路島は多分天国に一番近い島だと思う。

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推薦と提案。

師走になっても、相変わらず月初の週は手持ち無沙汰。最近上司にも暇あり気な様子が伝わっているようで、居辛くって仕方ない(笑)ま、週末からまたプレゼンの準備しないといけないからつかの間のってことで許してくんないかなぁ。

あ、書いてて思ったけど、同業他社には見られたくない(笑)

ま、誰でも調べりゃすぐにわかることだから書いちゃうけどね。今回も仕事メモのそれほどおもしろくない話。

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できなかったことと今できること。

先だって、高校の頃の同窓会的な飲み会のお知らせ記事を書きまして。『Life』の「タナダユキ監督を迎えて」の回を聞いたばっかりだったし、テーマとも合致するなと思い自分の17歳の頃について思い出しながら今考えるところを色々書いてたんだけど、なんだかものすごく誤解を生みそうな文章しか書けなかったのでアップするの止めちゃいました。国語力ねー。。。てへ。

まぁ、何が言いたかったかというと、同窓会的な飲み会をやろうってなったときだけじゃなくて最近ずっとボンクラ氏と話して熱く語ってたんだけど、高校(中学も含めて)の頃ってものすごく勿体ないことをしてたんじゃないかってこと。うちの学校は1学年の人数が少なくて学年=クラスみたいな感覚だったんだけど、もっと自分自身からオープンになってあの時の独特で特徴あるクラスメート達とちゃんと話をしておきたかったなって。確かに人には好き嫌いも相性も得て不得手もあるからみんながみんなで仲良しってワケには当然いかないけど、よくある仲の良いグループ同士をもっと僕らなりのアプローチでつないでいくことはできたんじゃないかって。

そんな話をよくします。

当時の僕を知る人からすると、今さら何を言っとんじゃい。あほか。と、罵声を浴びせられそうですが。甘んじて受けます。はい。

でも、過去は変えられないし、今からでもそういう場所があったらいいねってことで僕はこの話に即座に乗ったわけです。

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ECサイトについて。

とっても素晴らしくまとめられた資料があるので紹介。はてブでも話題なのでご存じの方もたくさんかとも思いますが。

ECサイトのメディア事業戦略の資料を作った
(「smashmedia」 2008.11.19)

大事なことなんだけどついついごっちゃになったり自分でだけわかったつもりになってたりしたところがあったのでこのようにキッチリとまとめていただけるのはとても勉強になる。CPAやCPCの損益分岐点についてはいつぞや行ったシンポジウムで聴いてなるほどなーと思ったんだけど、広告出稿費を売上原価ととらえなきゃいけなくなってるのには自分自身少々認識が甘かったな、と。

ちゃんと体系的に学ばないといけないなぁ。

あ、仕事しなきゃ。。。

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次世代への試み

書きかけてアップするのを忘れてた。もうやめようかと思ったけどもったいないからあげときます。

ちょっと前になるけど仕事終わりに後輩と飲んだ。なんだかテンションが上手く上がらず同期が場を引っ張ってた。さすが、敏腕編集者。仕事の話やらプライベートな話やらをぽろぽろと。久しぶりだったんで楽しくお話しできました。たまにはこういうのもいいね。こころとからだを健康に。

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童心に戻ってみる

鉄道会社の潜在力って僕は結構とてつもないと思っていて、先日の『阪急電車』もそうだけど人が行き交う場所って必ずそこに何かが集まってくる。ま、阪急電鉄は昔は最初に線路通してそこに住宅たてたりしてたんだけど。とにもかくにも、阪神間や首都圏の鉄道会社が持ってる文化的影響力ってもっと有効活用していけるんじゃないのかなって思ったり。ってことで、これ。

「JR西日本の「ペーパークラフト」がすごい」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news063.html

今までだと完全お子様向けの付録みたいのしか作らないイメージだったのに、このディテールはなんなのよっ?!夏休みに電車好きの子どもと父親が一緒に作れて楽しめる。父親が一生懸命作って子どもがくしゃっとしちゃう絵も同時に浮かぶけど。

今までこの手の無料ものは所詮無料のつくりだった。ダウンロードって手法を考えるだけでここまで手間が省けてディテールにこだわったものができるのね。今までキットを用意してパッケージまでしてた予算をネットから欲しい人が気軽にダウンロードできる形にしたことで、その部分を制作費にまわせたのかな。

別に文化的影響力があるからでかいことやってとはまったく思わない。すぐには難しいからね。そっちはじっくり考えていただいて。ただ、こうやって気軽に手に入ってちょっと嬉しく面白い試みはどんどん続けていってほしいなぁ。

あ、スマートICOCA買い忘れた。。。

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